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あらゆるデザインを実現する究極のツールキット、ADOBE CREATIVE SUITE 5/5.5 の使い方や特長をご紹介します。

Dreamweaverの新機能紹介 Flashの新機能紹介 InDesignの新機能紹介

Flash Professional CS5.5の便利な機能

プロジェクト内でのアセットの共有

もともと片方のファイルで使用していたシンボルを、他のファイルでも使いたいということはよくあります。
例えば、スマートフォン用とタブレット用の両方のファイルを作成したいとき。
おおまかなデザインを共通させて作成することもよくありますよね。
そこで新機能として追加されたのが、「アセットの共有」機能です。

例えばこちらのタブレット用とスマートフォン用のファイルでは、現在「logo」というシンボルを使用しています。
こちらを片方のファイルのステージ上で変更し、アセットの共有をしてみましょう。

プロジェクト内でのアセットの共有

こちらの機能を使えば、デザインにちょっとした変更を加えたい時なんかにも便利ですね。

コンテンツをステージサイズに合わせて拡大・縮小機能

PCサイズでWeb用にflaファイルを作る際、並行してスマートフォンやタブレット用も作成することがあります。その際、異なるデバイス同士で統一したデザインを求められることが少なくありません。 そこで、便利なのがステージサイズに合わせて変形できる機能です。
例えばPC用に作ったデザインをタブレット用にリサイズしたい時、プロパティからサイズを変更し、「ステージサイズに合わせて拡大/縮小」にチェックを入れるだけ。

コンテンツをステージサイズに合わせて拡大・縮小機能

要素に応じて個別に調整が必要となりますが、すべての要素を一から拡大/縮小するよりも効率的です。
また、ロックをかけたレイヤーに拡大/縮小が適用されないよう、環境設定から設定をすることも可能です。

シンボルのラスタライズとパフォーマンスの向上

ステージ上でベクトルアートで作成したシンボルをラスタライズするツールオプションが追加されました。 この機能により、CPUやバッテリーにあまり負荷をかけず、且つ画質を劣化させることなくデータを作成することができます。

まずベクター画像のシンボルを選択し、プロパティパネルの「ビットマップとして書き出し」コマンドを使います。

シンボルのラスタライズ

こちらの機能を使うことで、パブリッシュ時にのみビットマップ化し、編集用のファイルはベクター画像のままで保存するということがシンボルごとに行えます。そのため、後でもっと大きなスクリーンサイズ用に拡大したい時にもベクター画像をステージ上で編集することが可能です。

動画講座ではこんなことが学べます!

ここで、動画講座で提供しているFlash Professional CS5.5の学習内容についてご紹介します。

>>動画講座についてのご案内

【Flash Professional CS5.5 モバイルアプリ開発編 】

1. Flashプロジェクト
プロジェクトの新規作成
プロジェクトパネル
2. ステージサイズの変更
コンテンツをステージサイズに合わせて拡大/縮小
3. シンボルのレンダリング
ビットマップとしてキャッシュ/書き出し
4. アセットの共有
ファイル間でシンボルを共有
5. モバイル用のコードスニペット
モバイルアクションの追加
6. Androidへパブリッシュ
アプリケーション設定の編集

【 Flash Professional CS5.5 新機能解説編 】

1. プロジェクト内でのアセットの共有
2. コンテンツをステージサイズに合わせて拡大/縮小
3. 「ビットマップとしてキャッシュ」と、「ビットマップとして書き出し」
4. シンボルのラスタライズ
5. モバイルアプリ開発のワークフロー

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